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2015年1月 8日 (木)

「冬のソナタ」で始める韓国語

  新年からCSで「冬のソナタ」の再放送が始まった。吹き替えではなく原語の字幕版。第3話「運命の人」。10年後、ソウルの設計事務所で働くユジンは幼馴染のサンヒョクと婚約する。婚約式(ヤッコンシ)の当日、初雪(チョンヌン)が降る。韓国では初雪に願をかけると叶うという。ユジンはソウル大学路(テハンノ)で初恋の人チュンサンとそっくりな人を見かけで、大切な式に遅れてしまう。「ミアネ、チョンマル、ミアネ」と涙を流しながらサンヒョクにあやまる。「ミアネ(ごめんね)」は韓国ドラマによく使われる言葉だが、第3話の「ミアネ」は格別である。「チョンマル」とは「本当に」という意味。

第2話の高校時代のユジンがキャンプで遭難する場面に使われた「ボラリリス(北極星)」も重要なキーワードである。

 ネガ ノエ ボルラリスガ トェゴ シボ(僕は君のポラリスになりたい)

チョンヌニ ネ ソウォヌル トゥロ ジュンゴ ルカ(初雪がわたしの願いを叶えてくれたのかしら)

ニガ チョジュドン ピアノ ソリ(あなたが弾いてくれたピアノの音)

アンギョン ハンボンマン ボンボセヨ(眼鏡をちょっと取ってください)

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