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2015年1月13日 (火)

宮城県ご当地文学

Image01    宮城県でいちばん有名なのは詩人の土井晩翠(画像)。国文学者、落合直文(気仙沼)。劇作家、真山青果(仙台市)。宮城県が舞台になった作品には、真山青果「南小泉村」、魯迅「藤野先生」、井上ひさし「青葉繁れる」、伊坂幸太郎「重力ピエロ」、瀬名秀明「パラサイト・イヴ」、佐伯一麦「鉄塔家族」。志賀直哉は石巻で生まれたが、2歳のとき東京へ移転しており、記憶にはない。

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