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李箱(りそう イサン 1910-1937)。本名は金海卿(キムヘギョン)。1930年代の植民地ソウルでモダニズム文学の旗手として活躍し、26歳の若さで東京で死んだ作家・詩人である。「韓国人で李箱を知らないのは日本人が太宰治の走れメロスを知らないようなものだ」といわれるほど、現代韓国において愛されている作家の一人である。ペンネームは韓国音で「異常」に通じ、「変な奴」という意味でつけたともいわれる。代表作は短編小説「翼」(原題:翅膀).
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