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2015年1月 1日 (木)

福袋の話

Img_news   正月の縁起物といえば「福袋」。最近はデパートの初売りでブランド品の詰め合わせの福袋が行列ができるほどの人気だが、もともとは福をもたらす、という意味でもっと広義につかわれた。明治末期には大晦日の晩に親が子どもの枕元に袋に入れてプレゼントする習慣も「子供福袋」といわれた。そのほか会社が社員に年末の多忙のご祝儀として福袋を渡すこともあるが、いずれも正月に「福袋」という言葉は使用されことが多い。

  韓国では正月年始の挨拶に行って「ポッチュモニ」という伝統的な巾着袋をもらう風習がある。福を集める縁起の良い袋として大切に1年間もっておく。

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島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑の原理をついに解明。名称はCCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後潤滑油の開発指針となってゆくことも期待されている。

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