鉛筆は意外と便利だ
小学生のとき以来、お世話になっている鉛筆だが、ボールペンの登場で、筆記用具の王座は奪われた感はある。しかし、老人にとって鉛筆の書き心地や感触はなかなか心をなごませるものがある。ブログ記事のネタを見つけたら、専用のノートに書いてあとで参考にするのだが、最近は古い使わなくなった鉛筆がでてきたのでよく使っている。短くなっても鉛筆ホルダーやキャップをつなげて使って長くできる。短くなるまで大切に使おう。最近の鉛筆は芯が折れたりしない。木の部分が削りやすい。100円ショップで買った1ダースの鉛筆でさえ優れているのだからメーカー品はなおさらだろう。この鉛筆で今まで気づかなかったいろいろな事柄を調べてみよう。
スイスの有名な筆記具メーカーに「カランダッシュ」がある。画家エマニュエル・ボアレ(1858-1909)の雅号に因んでいる。もともとロシア語で鉛筆という意味である。
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