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2015年1月12日 (月)

人は2度ブレイクすることはない

Photo_4   ほとんどの人は一生天職といえるものに巡り会うことがないまま、人生を終える。一つでも天職といえるもが見つかればたいへん幸福である。それが社会的に認められて有名人になることを仮に「ブレイクした」と言おう。元都知事の猪瀬直樹は作家から政治家へと転身した。東京五輪の招致に成功し、政治家として栄華をきわめたとき、金銭トラブルで辞任した。「結局、僕は作家だったんだよ」と発言。人生においてブレイクは1回だけである。2回ブレイクする人はほとんどいない。瀬古俊彦も高橋尚子もマラソン界だけである。2つの異なる分野で2度ブレイクした人がいるだろうか?タレント議員は除く。増位山太志郎は大関になり、歌手では「夕子のお店」「冬子のブルース」とヒットを連発して再ブレイクしためずらしいケースである。「冬子」という名前、あんまり幸せじゃない雰囲気がある。「♪冬子、冬子、~冬子」と叫んで、「ほんとの名前は知らないが」というフレーズがしびれる。異分野で名を残した人物はアラビアのロレンス(軍人、考古学者)と森鷗外(軍医、文学者)くらいしか思いうかばない。

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