スクリーン外国映画96年ベストテン
1996年度日本公開の外国映画の中から雑誌スクリーン執筆者が10作品を選出。1位は「ファーゴ」フランシス・マクドーマンド、雪深いアメリカの田舎町を舞台に、ほんの手違いで単純な偽装誘拐から血生臭い殺人へと発展していく犯罪事件を描く。2位「秘密と嘘」ブレンダ・ブレッシン、養子として育てられた女性が実の親を探し、その家族の中に入っていくことから明かされる、家族をめぐる秘密と嘘、そこから生まれる新しい家族の姿と和解を描くヒューマン・ドラマ。3位「ユリシーズの瞳」ハーヴィ・カイテル、4位「いつか晴れた日に」エマ・トンプソン、ケート・ウィンスレット、5位「セブン」ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン、6位「イル・ボスティーノ」マッシモ・トロイジ、7位「リーピング・ラスベガス」ニコラス・ケイジ、エリザベス・シュー、8位「大地と自由」イーアン・ハート、9位「デッドマン・ウォーキング」スーザン・サランドン、10位「ユージュアル・サスぺクツ」スティーヴン・ボールドウィン。
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「セブン」「ユージュアル・サスペクツ」両方にケビン・スペイシーが犯人役で出演していますが、実に不気味。
投稿: | 2015年1月24日 (土) 16時42分