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玉錦(1903-1938)は粗暴な性格でケンカがたえなかった。そのため大関で3連続優勝しても、横綱にはなれなかった。昭和8年にようやく横綱に昇進したが、27連勝を双葉山にストップさせられる。昭和13年、虫垂炎が悪化して腹膜炎で急死した。
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