« 映画は映画館でみたい | トップページ | 土居市太郎 »
戦前、名子役として知られた片山明彦が11月16日、心不全のため死去。父は監督の島耕二、母は女優の大谷良子。代表作は「真実一路」、「路傍の石」、「風の又三郎」。戦後は、大人の俳優として、大映、東宝、新東宝、東映の各社をフリーで出演した。「下郎の首」(伊藤大輔監督、1955年)での忠実な下郎(田崎潤)の命を、おのれの保身のため敵に売り渡す気弱な若侍の役は、印象に残る。
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
内容:
コメント