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2014年10月24日 (金)

幕末の藩政改革

Imgf7be13867u15sg   幕府の天保の改革が失敗したのに対し、一部諸藩では改革に成功を収めた。薩摩藩は藩主島津重豪のもとで、側用人の調所広郷が中心となって改革にあたった。かれは借金500万両を250年賦で返すという事実上の踏み倒しを強行するとともに、琉球密貿易をさかんにし、また、黒砂糖の専売制をしいた。佐賀藩では鍋島直正が人材を登用して改革にあたった。陶磁器の専売を行いオランダに輸出し巨利をえる。反射炉を建設、日本初の鉄製の大砲の鋳造に成功した。

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