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グイード・ダレッツォ(991年または992年ー1050年)は中世イタリアの音楽理論家で、西洋音楽史においては重要人物。1025年頃、4本の線の上に四角い音符を書くという、現在の楽譜の表記法の原理を考案した。楽譜が5本の線になるのは17世紀になってから。
また楽譜がなかった中世の音楽家たちのため、すべての音を手の上に配して、その位置や音域、音程関係などを教授した本を著した。これは「グィドの手」と呼ばれている。
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