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2014年10月 2日 (木)

広辞苑にもない言葉「キャノティエ」

499561_o1 「♪今年最後にかぶる 夏を越えたキャノチエ ふたりだけで遠出したのは今日がはじめてね」 南野陽子が歌う「ひとつ前の赤い糸」(1987年)の歌詞のフレーズ。ところで「キャノティエ」とはどのような帽子なのか知らなかった。広辞苑にもない。カンカン帽の別称。水平な円形ブリム(ツバ)と、円筒形で高さの低いクラウン(帽子の山/頭を覆う部分)の周りを黒のリボンと黒の帯が付いた夏向きのストローハット。この形状の婦人帽を、フランス語でキャノティエCanotierと呼ぶ。ここからさらに、円形のヘットドレスがインスパイヤーされてロリータファッションの定番アイテムとして80年代から日本でも流行した。

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