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2014年10月 4日 (土)

ローマ教皇・レオ10世

Popeleoxa    レオ10世(1475-1521)は、いわゆるルネサンスの最盛期を代表する教皇で、画家ラファエロなどを保護し、ローマ大学を創設し、学芸を保護した。そして聖ピエトロ寺院建設資金のための免罪符販売によって、宗教改革の因を作った教皇として、世界史にその名をとどめている。

    レオ10世すなわちジョヴァンニ・デ・メディチは、フィレンチェの大商人のメディチ家の出身で、ロレンツォ・デ・メディチの次男であり、豪奢な生活であった。後世の人は彼の人生を「獅子のように権力をふるい、狐のように狡猾で、犬のように死んだ」と評している。(16世紀 世界史)

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