無料ブログはココログ

« ヌードはダメよ | トップページ | クルド人避難7万人 »

2014年9月21日 (日)

トゥクルティ・ニヌルタ1世の祭壇画

00339

  アッシリア美術の最も早い時代の作例としてアッシュールから出土した浮彫り「トゥクルティ・ニヌルタ1世の祭壇画」(ベルリン・ペルガモン美術館所蔵、前1230年頃)がある。トゥクルティ・ニヌルタ1世(前1243-前1207)は中アッシリア王国時代の王で、アッシュール近郊に新都カール、トゥクルティ・ニヌルタを造営した事で知られる。息子の1人(名前は不明)によって殺された。息子のアッシュール・ナディン・アプリが後継者として後を継いだ。

Jpg
 ニネヴェ、カール・トゥルティ・ニヌルタ、アッシュール、エシュヌンナ、カルフ、ドゥル・シゃルキシ、

« ヌードはダメよ | トップページ | クルド人避難7万人 »

「世界史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ヌードはダメよ | トップページ | クルド人避難7万人 »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30