無料ブログはココログ

« 秋の読書「万葉集 悲しき愛の成就」 | トップページ | ひなたとかげ »

2014年9月25日 (木)

お皿を嘗める猫

O0400030012027299856   「皿嘗めた猫が科を負う」魚を食べた猫は逃げてしまい、あとからいって皿をなめた猫が罪をしょいこむ。この世には悪事を犯した張本人は捕まらないで、周りの小者だけが罰を受けることがよくある。

「犬に念仏猫に経」人間には有り難いお経や念仏でも、犬や猫にはわからない。理解力のない者に立派な道理を説いても意味が無いたとえ。

「魚を猫に預ける」猫のそばに大好物の魚を置いては、いつ食われても不思議ではない。過ちが起きやすい状態をつくることのたとえ。

Img_0犬は三日飼えば三年恩を忘れないというが、猫は反対に三年飼っても三日で恩を忘れる。▽「ハローキティーは猫じゃない」とサンリオの社長が明言。▽相撲の立ち合いで、相手の目の前で両手を打ち合わせて相手を驚かす奇襲技を「猫だまし」という。成功したのを見た事がない。▽猫馬鹿坊主。主人の横に座るのは、猫か、馬鹿か、坊主くらいのもの。普通、席に着くときは、あまり上座に座るものではないという意味。

« 秋の読書「万葉集 悲しき愛の成就」 | トップページ | ひなたとかげ »

「ことば」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 秋の読書「万葉集 悲しき愛の成就」 | トップページ | ひなたとかげ »

最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31