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2014年9月23日 (火)

ミロのヴィーナスとリンゴ

Venusdm  ルーヴル美術館での表記「Venus de Milo」から「ミロのヴィーナス」と訳されるが、英語では「Aphrodit of Milos」ミロス島のアフロディーテーである。失われた両腕は本来どのような姿であったのだろうか。右手は衣の裾を抑えるように下にたれて、左手は前にだし肩よりは少し上でリンゴを持っていたと考えられる。リンゴを手にした姿を想像してみたが、どうしても両腕がない現在のほうが美しいように思える。なお発見時の指の破片は保管しているそうである。

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