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2014年9月17日 (水)

山田太郎ものがたり

P2090002_convert_20100222131035   「ぼくの渾名を知ってるかい。朝刊太郎と言うんだぜ~♪」山田太郎のさわやかな青春歌謡が町に流れていたのは、昭和40年のことであった。テレビドラマ「山田太郎ものがたり」は高校生の山田太郎(二宮和也)。貧乏家族で6人もの弟妹たちの給食費を稼ぐため、アルバイトをして、節約し、貯金をためる。時代は変われど、山田太郎という名前は、貧しく明るく生きる勤労青年だった。

   ところで、山田太郎というありふれたネームは、ごく一般の庶民というイメージから、なんとなく親しみやすく、ユーモラスな感じのある日本人名前の典型であろう。なんと全国でおよそ200人もいる。

   日本人の苗字はおよそ30万件もあるので、中国や韓国ほど同姓同名の割合は高くない。おそらく日本は世界一、苗字の数が多い国だろう。それでも同姓同名は必ず数十人はいるだろう。「名字由来net」を検索すると、宮本武蔵という名前の人は全国でおよそ40人、坂本竜馬が20人もいる。このサイトで稀姓も検索できる。東京は10人、名古屋は4200人、京都80人、大阪1200人、とたいていの地名は姓名にもなっている。富士山という姓も40人いる。

 

 

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