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2014年9月23日 (火)

ドッジボールの歴史

Cimg2117   ドッジボールは20世紀の初めイギリスで考案され、初め「デッドボール」と呼ばれていた。日本には1909年、可児徳(1874-1966)と坪井玄道(1852-1922)が「円形デッドボール」という名称で紹介している。1917年、東京女子高等師範学校の永井道明により、「方形デッドボール」という四角いコートが紹介された。1925年に大谷武一により「ドッジホール」と改名される。dodgeとは「身を躱す」の意。

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