無料ブログはココログ

« 広瀬アキと廣瀬亜紀との間 | トップページ | お皿を嘗める猫 »

2014年9月25日 (木)

秋の読書「万葉集 悲しき愛の成就」

読書の秋。万葉集巻15-3595の歌。「朝開き漕ぎ出て来れば武庫の浦の潮干の潟に鶴(たづ)が声すも」

朝早く舟を漕ぎ出して来ると武庫の浦の潮が引いた潟に鶴の声がすることだ。

西宮市の武庫川団地に歌碑がある。

E6ada6e5baabe59ba3e6ad8ce7a2911

    万葉集に衣通姫という歌人いる。その身の肌の輝きが、衣を通して照り映えるほどの美しさだったことからそう呼ばれていたそうです。この絶世の美女が、禁断の恋、いわゆる近親相関に身をやつした。同母兄である軽太子と情を通じたのだ。一夫多妻制で恋もおおらかだった時代だが、これは話が別だ。2人の仲がバレて、軽太子は流罪となる。だが衣通姫は太子のあとを追って伊予へ行く心中する。ジュンソとウンソの悲しき韓国ドラマのようだ。

和蘭政典 神田孝平訳 1868(オランダの憲法)

西京人物志 乙葉宗兵衛著 京都・村上勘兵衛 1879

学校管理法 伊沢修二著 白梅書屋 1882

相撲宝鑑 四十八手図解 岡本敬之助、半渓散史著 魁真書楼 1894

中国民族構成史 宋文炳著 草野文男訳 人文閣 1940

支那民族論 須山卓 慶応書房 1940

戦後の収拾期の家庭果樹栽培 永沢勝雄 産業図書 1945(著者は千葉大教授、生没年

1907-1997)

世界文学はんどぶっく・魯迅 竹内好 世界評論社 1948

数学の話 矢野健太郎 岩波書店 1953

中国民話選 講談社文庫 伊藤貴麿訳 講談社 1973

中国民族の特性 池田正之輔 内外事情研究所 1975

中国民族誌 雲南からゴビへ 周達生 日本放送出版協会 1980

伊勢神楽歌考 本田安次 錦正社 1988

(中国文献目録、書誌)

1293_gtopmidashi569

Img32_2

E1338444615080_1

Internship12

Bf129387

Top2

0_d269b_98c01131_orig


« 広瀬アキと廣瀬亜紀との間 | トップページ | お皿を嘗める猫 »

「日本文学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 広瀬アキと廣瀬亜紀との間 | トップページ | お皿を嘗める猫 »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31