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2014年8月11日 (月)

古代ローマ 職業の色分け

20120224clothes20costumes_of_all_na     19世紀の小説「赤と黒」という風変わりな題名については、スタンダール本人は何も語っていないが、赤は軍服、黒は僧侶を象徴していると言うのが定説となっている。これは西洋では伝統的にコスチュームの色と職業とは関係があったからである。とくに古代ローマ時代では職業によって衣服の色が定められていた。青は哲学者、黒は神学者、緑は医者、白は占者とされていた。(toga,costumes)

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「ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

コメント

職業を衣服が象徴するありかたは、江戸時代の日本でも行われていた。
武士も日本差しと一本差しでは身分が違ったし、外出の供回りも身分によって違っていたという風なものである。

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