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2014年8月19日 (火)

本の腰巻のはじまり

_mg_6712_3    帯紙(おびかみ)の俗称。内容などを印刷して書籍の表紙や外箱の下方に帯状に巻いた紙。俗に「腰巻」とよぶ。昭和初期の左翼出版物が帯をつけたのが最初という説がある。植草甚一は1930年秋、ドイツのタウニッツ・エディション社のヘミングウェイ「武器よさらば」が最初ではないかと言っている。(参考:「その場がど~んともりあがる雑学の本」講談社)

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