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2014年8月17日 (日)

ジャンヌ・ダルクと呼ばれた女たち

220pxtomoegozen     「三国志」蜀の五虎将軍といえば関羽、張飛、馬超、黄忠そして趙雲である。趙雲を主人公にした歴史活劇「三国志」(2008)を観る。アンディ・ラウの趙雲と戦う女戦士、曹嬰(マギーQ)が登場する。曹操の孫娘ということだが架空の人物らしい。古来、女性の武将というのは珍しい。わが国では源平合戦の木曽義仲の愛妾、巴御前くらいだろう。NHK大河ドラマ「八重の桜」では会津戦争で戦った新島八重を「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼んでいる。勇敢に戦った女性に「○○のジャンヌ・ダルク」という異称がつけられた人物は数人いる。ベトナムのジャンヌ・ダルク徴姉妹(?-43)、タイのジャンヌ・ダルク、タオ・スラナリ(1771-1850)、英軍に抵抗したインド王妃ラクシュミー・バーイ(1835-1858)、ロシアのジャンヌ・ダルク、マリア・ボチカリョーワ(1889-1920)、韓国のジャンヌ・ダルク柳寛順(1902-1920)、東洋のジャンヌ・ダルク川島芳子(1907-1948)、パラオのジャンヌ・ダルク梅田セツ、ウクライナのジャンヌ・ダルク、ユーリヤ・ティモシェンコなどがいる。

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