« 無患子の実 | トップページ | 黒い馬 »
卓文君は漢の時代に四川の豪商の娘として生れた。16歳にしてある男に嫁いだが死別し、実家に戻っていたが、そこで詩人の司馬相如と知り合い愛しあうようになった。親は2人の結婚に反対し、2人は雪の夜、駆け落ちする。生活のために酒場を開き、貧乏生活をする。やがて司馬相如は武帝に、その才能を高く評価され、中郎将に列した。父親は娘と婿の結婚を認めた。
「大人賦」試論 その1 船津富彦 漢魏文化4 1963
司馬相如伝略(前生半) 福島吉彦「吉川博士退休記念中国文学論集」 1968
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
内容:
コメント