無料ブログはココログ

« 正しくはマゼンタ | トップページ | 江利チエミは紅白で「テネシー・ワルツ」を1度も歌っていない »

2014年7月13日 (日)

よくある思い違い

Scarlett_ohara     「風と共に去りぬ」第1部のラスト・シーン。南北戦争で荒廃したタラの農園に戻ってきたスカーレット・オハラ。空腹に耐えかねて、土から掘り起こしたばかりの野菜をむしゃむしゃ食べて、「私は、強盗をしても何をしても2度と飢えて泣きません」と大地に立ちつくして神に誓う。

As God is my witness,I will never go hungry again!

    連続クイズホールドオン(204)の問題。「1939年のアメリカ映画で主人公の女性が大根をかじり泣き崩れるシーンが有名な映画のタイトルは何でしょう?」答えは分かったが、あの野菜は大根だったのか。ずっとニンジンだと思っていた。調べたら、やはりダイコンが正解。長い間、わたしは思い違いをしていた。

   ホールドオン(267)の回答者で、音楽アーティスト「いきものがかり」を「いきものがたり」と答えていた。 みかんで有名な「有田みかん」は「ありだみかん」と濁るのが正しい。フリーマーケット flea market は「のみの市」であるが、free(自由な) marketと思っている人がおおい。俳優の筒井道隆を小説家・筒井康隆の子と思っている人が多い(実際は無関係)。インド初の女性首相インディラ・ガンジーはガンディーの娘ではなく、ネルーの娘。「フレミングの法則」のイギリスの電気工学者とアオカビからペニシリンを発見した細菌学者とは別人。食料品の家計に占める割合を「エンゲル係数」というが、これはドイツの社会主義者エンゲルスのことだと信じて疑わなかった。実は、ほぼ同時代のドイツの経済学者エルンスト・エンゲルの発表したエンゲルの法則である。建礼門院と建礼門院右京大夫とは別人。絵本「おおきなかぶ」。再話アレクセイ・トルストイとある。「戦争と平和」のトルストイとは別人。ネットでみるとよく間違えている人が多い。

Img_348992_26210737_0

« 正しくはマゼンタ | トップページ | 江利チエミは紅白で「テネシー・ワルツ」を1度も歌っていない »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

人参だと思っていました。スカーレットがウィルクス家の宴でアシュレーとメラニーの婚約を知り、怒りで花瓶を壁に投げつけてレット・バトラーと初めて出会い、そして最後にレットがスカーレットに愛想を尽かして去ってゆくまでの歳月が、10年なのですよね。スカーレット18歳から28歳まで。最近、原作を読み直して、なんと波乱の10年間なのかと

The businesses Previously used to Laugh at the japan - Today I laugh at them

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 正しくはマゼンタ | トップページ | 江利チエミは紅白で「テネシー・ワルツ」を1度も歌っていない »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31