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2014年6月19日 (木)

なぜ服従の「服」が、衣服の「服」という意味に使われるのか?

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   「服」とは、「ぴったりとくっつく」という意味。人に又(手)をぴたりとつけたさまを示す会意文字で、付(つける)と同じ。「服」は、もと舟べりにぴたりとつける板(舟服)のことで、のちピタリとつける衣(衣服)のことを指すようになった。服に「服従」「服務」と「衣服」「洋服」などの二種の漢語があるのはこのためである。

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