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2014年5月11日 (日)

日本人の耳には変に聞こえる名前

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  「世界歴代統治者名辞典」(ジョン・E・モービー著)を見ると、世界の王・皇帝・カリフ・スルタン・マハーラージャー・太守・選帝侯・君主・軍人指導者などの名前が載っている。日本人からすると失礼ではあるが、音韻のため笑える名前もある。ハワイの王様カメハメハKamehamehaが日本語の歌になっているは、音韻からくる可笑しさからであろう。モンゴルの革命家チョイバルサンやシャムの王様チュラーロンコーンChulalongkornも好きな響きである。ユーゴスラビアにはウンコビッチという名前の駐中国大使がいた。フィンランドにはアホ首相や、小説家のユハ二・アホ、スキージャンプの選手にヤンネ・アホネンがいた。ちなみにノキアジャパンの前社長はウコンマーンアホという。

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「世界史」カテゴリの記事

コメント

ウンコマンではなくマウリ・ウコンマンアホ氏だったと思います。(Mauri Ukonmaanaho)

kenさま。ご指摘ありがとうございます。訂正しお詫びします。

失礼であるけど、笑ってしまう

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