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2014年4月 5日 (土)

高千穂ひづる「からたち日記」

98b541cf167979f8df367db7d09ffb5e    「笛吹童子」で妖術師・胡蝶尼役で一躍人気者になり、東映城のお姫様と異名をとった高千穂ひづる。その後、演技派として開眼し、「張込み」「ろくでなし」「ゼロの焦点」などに出演。プロ野球審判員の娘であり、「月光仮面」の大瀬康一と結婚し引退した。高千穂ひづるの代表作がこの「からたち日記」(1959)である。小学校も行けない貧しい娘が芸者の家に売られて、やがて敗戦後の生活の中で百姓になることを決意するまでの波乱万丈の半生のヒロインを熱演している。島倉千代子のヒット曲が題名に使われているが、あまり本筋とは関係がない。

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「芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

あの大瀬康一さんの奥さんになったのですか。知らなかった。

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