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北フランスには民族衣装でコアフという女性用の被り物がある。中世以来の習俗で女性が髪を隠すことを慎み深いとするキリスト教的な価値観から生じたものである。
最近は見られないが、ブルターニュ出身の画家シャルル・コッテ(1863-1924)の作品にはよく見られる。コアフの形など地域により異なり、さまざなものがある。(coiffe)
シャルル・コッテ「行列」 1913年
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