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2014年4月22日 (火)

花子とポリアンナ

Pollyanna    光あるところ影がある。村岡花子はカナダの「赤毛のアン」シリーズの翻訳者で知られる。だがアメリカの児童文学エレナ・ポーターが1913年に発表した「少女パレアナ」や続編「パレアナの青春」も翻訳している。別の著者に書き継がれ50巻になっている。アメリカではパレアナは明るい少女の代名詞として有名だが、日本ではアンのような広い読者層を獲得できなかった。パレアナは最近では「ポリアンナ」とすることが多い。

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