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2014年3月18日 (火)

俳優の代表作考

350d8709    宇津井健が亡くなられたが、さまざまな人が「スーパー・ジャイアンツ」シリーズ(1957~59)や「ザ・ガードマン」「赤いシリーズ」「新幹線大爆破」(1975)などを代表作にあげていた。だが三隅研次監督の「巨人・大隈重信」(1963)をあげる人はあまりいなかった。宇津井はテレビでの評価は高いが、映画作品ではあまり恵まれなかったようだ。ここではアイドル的な女優の代表作を考えてみる。50年にわたり300本以上の映画に出演した高峰秀子の代表作といえば成瀬巳喜男監督「浮雲」(1955)と決まっている。東宝の青春映画を支えたアイドル派の女優、酒井和歌子(全41作品)と内藤洋子(全22作品)の代表作を決めるのは難航が予想される。わたしは酒井和歌子が「誰のために愛するか」(1971)、内藤洋子が「その人は昔」(1967)に一票を投じる。角川映画の薬師丸ひろ子(全37作品)は「Wの悲劇」(1984)、原田知世(全27作品)は「早春物語」(1985)と考えている。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

眠狂四郎といえば、市川雷蔵のようですが、田村正和の眠狂四郎は、原作者:柴田錬三郎が是非にと要望したとのこと。今年、40年以上ぶりに、田村正和が眠狂四郎を演じるとのことで楽しみにしています。

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