ゴーストライターでノーベル賞!?

むかしのタレント本には大抵ゴーストライターがいた。林真理子は松田聖子のゴーストライターだったそうだ。学術的な本に代作はないのだろうか。昭和4年の村川固堅の「希臘史」は実は息子の村川堅太郎が書いたという噂を聞いたことがある。ノーベル賞作家、川端康成は遅筆なので数人のゴーストライターがいたらしい。「東京の人」は梶山季之が代筆、「乙女の港」は中里恒子が原作者で川端が添削したらしい。「文章読本」も伊藤整の代筆。なんと「眠れる美女」は三島由紀夫が代筆したという噂もある。ライトノベルの「万葉姉妹」「夕映え少女」「こまどり温泉」なども疑わしい。
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