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2014年2月 7日 (金)

せどり

Photo_2    「せどり」という古本業界の専門語がある。「広辞苑」には「同業者の中間に立ち、注文品などを尋ね出し、売買の取次をして口銭をとること。また、その人」とある。ネットの登場によって、せどり業者は無くなったと思いきや、やはり「仕入れ」などでこの言葉はよく使われるようである。「女性の書斎ひとり好き」は蔵書コレクションを見せる展示博物館的な要素があるので、仕入れはやはりブックオフが多い。これからは新古書店だけでなく古書店、あるいは古本屋からでも珍しい本をどんどん収集したい。でも思うようにはなかなか集らない。本は見つけた時に買わないと、あとで買おうと思っていてなかなか手に入らない。「せどり」を漢字で書くと「糴取」となる。とても難しい。

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女性の書斎」カテゴリの記事

コメント

いつも読ませてもらってます。

糴取ってかくんですか、
背取りだと思ってました。

難しい漢字ですねー

せどりツール公開中
http://www.linux-heaven.com/amazon/

僕も背を見てとるから、てっきり背取だと思ってました。

「糴取」ですか。

大変勉強になりました。ありがとうございました。

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