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2013年12月26日 (木)

ダスティン・ホフマンになれなかったよ

Img_307586_60296996_2    ダスティン・ホフマンの「新しい人生のはじめかた」(2008年)を見る。アメリカのCMピアニストが娘の結婚式でロンドンに行って恋するお話。当時71歳だがエマ・トンプソン(「日の名残り」)と息のあった演技をみせている。大塚博堂の歌を思い出す。「ラスト・シーンが心にしみる。なのにあの日僕は教会で君を遠くからながめているだけだった」。歌詞の中に「卒業」や「ジョンとメリー」がでてくる。70歳になっても恋愛映画をバッチリ決めるのはすごいと思う。余談ながら、ダスティン・ホフマンは実際にピアノが上手く、少年時代ピアニストになるのが夢だった。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

今夜BSフジで放映しますね

「スリーパーズ」という映画でのダスティン・ホフマン、酒浸りの冴えない弁護士が、事件の奥に潜む本当の罪悪に気付き、目つきが変わっていく、実は切れものという風格を漂わす演技は圧巻です。

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