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2013年11月 3日 (日)

なぜヨーロッパ言語には男性名詞、女性名詞があるのか

Photo_4     フランス語を初め、ほとんどのヨーッパ言語は、同じひとつの言語から分化したと考えられ、そのもとになった言語(印欧祖語では、名詞は男性・女性・中性の3つの性に分かれていた。しかし時代が進んでいく過程で、名詞の性別も、フランス語やイタリア語などのロマンス系言語では男性・女性の2種類になり、英語では名詞の性は消滅した。フランス語でFilles(フィーユ)は「女の子」の意味で女性名詞なのは理解できるが、ドイツ語のMadchen(メートフェン)というのが、das(ダス)いう定冠詞がついて、中性名詞なのには、なかなか承服しがたものがある。

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「ことば」カテゴリの記事

コメント

言語にはお国柄の文化が反映してますね。

日本語の女言葉、男言葉は差別でもありましょうが、性別の奥床しさでもありましょう・・。(。・w・。 )

日本語も若者の間では、男女の性差言葉が消えつつあるように思います。

要するに、<ビジネス言葉>が中心になったためでしょう。

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