ああ硫黄島
日本で刊行された本をタイトルの五十音順に並べると間違いなく一番最初に配列されるのは、大槻あかね「あ」(こどものとも絵本、2005年)であろう。「あ」を除くと、安藤富治「嗚呼硫黄島」、「嗟内田喜作中尉」(須永弘編著、1940年)などが上位にくる。
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