無料ブログはココログ

« きょうもキムチだ、ごはんが旨い | トップページ | 初恋の日 »

2013年10月29日 (火)

猫にマタタビ

200pxactinidia_polygama_071027a     「猫にマタタビ、泣く子にお乳」と言うが、非常に好きなもののたとえ。マタタビ科の蔓性落葉低木。木天蓼、藤天蓼とも書く。熱湯に浸して乾燥した果実は中風・リウマチ、また強壮に効あり。名の由来は食べるとまた旅ができるからとする説もある。ネコ科のトラ・ヒョウなどが喜ぶのは、茎・葉・実の中にあるマタタビラクトン、アクチニジンという成分が、ネコなどの大脳や延髄を麻痺させるからである。雄猫は非常に喜ぶが、仔猫や雌猫は、雄猫ほどは喜ばない。

« きょうもキムチだ、ごはんが旨い | トップページ | 初恋の日 »

「自然・科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« きょうもキムチだ、ごはんが旨い | トップページ | 初恋の日 »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31