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2013年10月17日 (木)

農業就業人口の減少

   日本の耕地は、明治初年の約450万haから、北海道の開拓などによって増加し、1964年には約600万haとなった。この耕地を生産の場に、約500万戸の農家の1454万人(1960年)が農業従事者として働いていた。しかし戦後における農家は都市地域との所得格差の拡大のため青壮年の勤労層を都市に奪われ、老父母・母親による3ちゃん農家に追い込まれ、農家数を減少させている。戦前農業人口は国民の45%を占めていたが、現在はわずか4.5%である。平成23年現在、456万haの耕地に約261万人が農業従事者として働いている。

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