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2013年10月28日 (月)

日本シリーズ大誤審ものがたり

    日本シリーズは楽天が巨人を破り1勝1敗とした。昨夜の主役はマー君だが、一塁塁審の森健次郎は影の主役だった。決勝点がスロービデオで完全にアウトと確認できる。際どいというよりも、あきらかな誤審である。原監督の抗議も形式的なものだった。せっかくの好勝負が誤審で後味の悪いものになった。1978年のヤクルト・阪急の日本シリーズを思い出した。3勝ずつで迎えた日本シリーズ第7戦。6回裏、ヤクルト・大杉が阪急・足立投手から放った左翼ポール際の打球を富沢宏哉左翼線審が本塁打と判定したが、上田監督がこれに猛抗議。選手を引き上げさせ、1時間以上中断された。結局、本塁打のまま判定は覆らず、阪急は敗れた。試合後、上田は最終戦で長時間中断した責任と謝罪を理由に監督を辞任した。

  本塁打だったのか、ファウルだったのか。近くで見た観客によると、「完全にファウルだった」と証言している。上田監督のような熱い人は少なくなった。

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