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2013年9月 6日 (金)

キムタクの妹

508372ee48eee6eedae4052907be6f70    本日は「妹の日」。妹の可憐さを象徴する乙女座の中間の日の前日にあたる。ドラマ「ムー一族」で郷ひろみの妹役オーディションに合格して芸能界入りした桂木文。その後、落語家と結婚するもスピード離婚だった。

   芸能界、新人女優は妹のイメージで売り出すのが常套手段だった。田中絹代主演の「私の兄さん」(1934)兄貴は長谷川一夫。「姉妹」(1955)の中原ひとみはバンビみたいに可愛いい。「兄貴の恋人」(1968)加山雄三の妹はもちろん内藤洋子。水沢有美は西郷輝彦と「兄妹の星」(1966)でデビュー。かぐや姫のヒット曲「妹」(1974)は秋吉久美子。歌では「器量がよくない」とあるが映画では器量はよかった。1970年代から空前の妹ブーム。火付けは岡田奈々だろう。「俺たちの旅」(1976)カースケに淡い想いを寄せる女高生は親友オメダの妹だった。1977年「あこがれ」デビュー大場久美子のキャッチフレーズは「1億人の妹」。郷ひろみの妹は桂木文だったが、いつのまにか高田みずえ(カックラキンの印象が強い)。「玉ねぎむいたら」では桜田淳子の妹として松田聖子が登場。しかし売れっ子でほとんどドラマに登場せず。西城秀樹の妹は河合奈保子。木村拓哉の新番組「安堂ロイド」ではAKB大島優子がキムタクの妹に抜擢される。年齢差16歳のちょっと離れすぎの強引な設定でも兄妹関係売り出し方式はハリウッドに見られない日本固有の文化なのか。

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