ニョクマム
NHK「ぐるっとインドシナ半島300キロ」前編はハノイからホーチミン市まで。野村佑香がファンティエットでニョクマムを製造するベトナム人の家庭にホームステイする。ニョクマムとは魚介類を塩漬け発酵させた魚醤(ぎょしょう)のこと。タイのナンプラー、ベトナムのヌックマム(ニョクマムともいう)、秋田の「しょっつる(塩汁)」など。戦前は北部でニョクナムを製造していたが、1954年のインドシナ休戦協定でキリスト教徒だった一家は南部のファンティエットに移住したという。中国、フランス、日本、アメリカなどの侵略の歴史が影をおとしている。戦争でアメリカを退けた郁は、後にも先にもベトナムしかない。
Viet Nam,nuoc mam,Phan Thiet
« 消えた名曲 | トップページ | ローマ教皇の椅子の穴 »
「地理」カテゴリの記事
- ローカル路線バス乗り継ぎの旅から学ぶ(2025.12.28)
- 瑠橡川(2025.10.09)
- 日本で唯一のカタカナ市名(2025.09.28)
- 北海道の森町はなぜ「まち」と読む?(2025.09.28)
- 到達不能極(2025.09.29)


コメント