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2013年8月12日 (月)

レネー・ゼルウィガー

Case_39_11     レネー・ゼルウィガーはスイス人の父、ノルウェー人の母の間に生れた。とびきりの美人ではないが、親しみやすい笑顔と演技力が最大の武器である。同世代女優サンドラ・ブロックやグィネス・パルトローのように美形ではないが、なぜハリウッドで大成したのだろう。最新作「ケース39」を見てなんとなくその魅力がわかる。児童虐待を受ける少女リリーの調査を始めたソーシャルワーカーのエミリー。リリーからの電話で家に行くと両親はリリーをオーブンで焼くところだった。エミリーはリリーを里親が見つかるまで自宅で預かることにする。だが本当の物語はこれからはじまる。上質のホラー・サスペンス映画ながら日本では劇場未公開だった。次作「私自身のラブソング」も日本での公開はなかった。レネーは日本では不人気な女優なのだろうか。

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