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2013年8月 8日 (木)

B級作品の愉しみ

20110811_2412490    B級映画とは主に洋画の西部劇などの娯楽作品をさすことが多いが、新東宝の作品などは娯楽的趣向が満載でB級と呼ぶにふさわしい感じがする。昨夜みた「怪談海女幽霊」(1960)は夏に公開された映画だろうが、明智十三郎の警部、御木本伸介と万里昌代の復讐譚である。娘役の矢代京子が、とても清楚で美しく印象的だった。日活の小沢昭一「恋をするより得をしろ」(1961)も原作が司馬遼太郎という珍品。「宮本武蔵」で「お通」を演じた宮城千賀子が赤坂のクラブママで出演している。ほかに現代的な娘に清水まゆみ。「ピラニア3D」(2010)にエリザベス・シュー(リービング・ラスベガス)が出演している。スティーブン・R・マックィーンはスティーブ・マックィーンの孫。ジュリー・オコンネルはスタンド・バイ・ミーの少年。製作者の一人チャコ・ヴァン・リューウェンとは日活の悩殺女優・筑波久子であるとは驚きである。

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