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2013年8月23日 (金)

近世アジアの諸王朝

   1735年のこの日、清の雍正帝が没した。享年56歳だった。東アジアの近世諸国の繁栄を見ると、朝鮮では15世紀に李氏朝鮮が成立し、日本では徳川家が17世紀に天下を統一、満州族の清王朝が17世紀初頭に中国全土を支配するようになった。

  李氏朝鮮は27代518年、江戸幕府15代264年、愛新覚羅氏清国12代296年である。とくに8代将軍吉宗、清の雍正帝・乾隆帝、朝鮮21代英祖王が統治した時代(1725-1751)は東アジアの最盛期である。乾隆帝のとき国家は豊かで、人口3億人だった。

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コメント

二十一世紀はアジアの時代です。
これは急速な発展を遂げるアジアの現実があるからで、日本の世界史の教科書も、書き直されて<アジア>重視になるでしょうね。( ̄ー ̄)ニヤリ


世界の王朝の興亡の歴史は、今後アジア諸国の歴史が重要な気配りになりそうです。

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