世界地名ルーツ「リベリア」
アフリカ南西部、大西洋岸の国。リベリアが独立したのは1847年、アフリカ大陸ではエチオピアに次いで2番目に古い独立国である。19世紀初頭からアメリカでは奴隷解放の気運が高まってきていたが、1822年、アメリカ植民地協会が解放奴隷をいまのリベリアに植民させた。この解放奴隷が中心になってつくったのがリベリアである。国名を造語した人は、カーリー神父で、ラテン語のリベルliber(自由な)に、地名接尾辞イア-iaを合成し、「自由の国」の意味を持たせた。首都は当時のアメリカ大統領ジェームズ・モンローの名にちなんでモンロビアとした。Liberia,father Curley,Monrovia
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