無料ブログはココログ

« スエズ運河の国有化宣言 | トップページ | 装身具の歴史 »

2013年7月26日 (金)

ゲマインシャフトとゲゼルシャフト

Toennies1     1855年のこの日、ドイツの社会学者フェルディナント・テンニース(1855-1936)はシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州の農村に生れる。1887年、ゲマインシャフトとゲゼルシャフトという集団類型を発表した。ゲマインシャフトとは共同社会。家族や村落など、人間が自然に結び付いた社会。ゲゼルシャフトとは利益社会。国家や会社のように、共通の目的意識や契約によって結び付いた社会。朝ドラ「あまちゃん」を見ていると、ゲマインシャフトとゲゼルシャフトとの違いがわかる。参考;「ゲマインシャフトとゲゼルシャフト」杉之原寿一訳 岩波書店 1957年。 Ferdinand Tonnies

« スエズ運河の国有化宣言 | トップページ | 装身具の歴史 »

今日は何の日」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« スエズ運河の国有化宣言 | トップページ | 装身具の歴史 »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31