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2013年7月 2日 (火)

深夜の映画三昧

260865341     毎晩、録画しておいた映画を観ることにしている。昨夜は「昼下がり、ローマの恋」若者、中年、熟年の3人の男たちの恋愛模様を描いたオムニバス。いずれも平凡な展開だが、ロバート・デ・ニーロ&モニカ・ベルッチという豪華共演は楽しめる。モニカ(1964年生れ)はパリでストリッパーをしていたが、借金を逃れてローマに戻ってきた。デ・ニーロはボストン大学教授を退官し、離婚してローマに移住。7年前に心臓の大手術を経験している。2人は南イタリアで結ばれ、子どもができる。

   「青年の恋」のラウラ・キアッティ(1982年生れ)はトスカーナの自然のように大らかでコケティシュな女性。「中年の恋」のドナテッラ・フィノッキアーロ(1970年生れ)は精神科医と詐称しているが、実は2度のストーカー歴がある統合失調症の女性。この映画は濃厚なイタリア女優を楽しむ映画である。

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ラウラ・キアッティ ドナテッラ・フィノッキアーロ

下の画像はラウラ・キアッティとリッカルド・スカマルチョ。

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