無料ブログはココログ

« ワニが自殺する理由 | トップページ | ドミンゴ・サルミエント »

2013年7月 8日 (月)

著名人、死に方の研究「飲食編」

   われわれの生まれ方は1つだが、死に方はさまざまである。▽ロココ様式の代表画家フラゴナールはフランス革命の勃発で常連の注文客を失い、世間からもまったく忘れさられ、貧しく暮らしていた。1806年8月22日、アイスクリームを食べた直後にこの世を去った。▽英国俳優オリバー・リードは映画「グラティエーター」のロケ先のマルタ島でラム酒3本を空にし、水夫たちと腕相撲をしたあと心臓発作で急逝した。▽人間国宝八代目坂東三津五郎は1975年、好物のトラフグの肝の毒にあたって急死した。▽釈迦は80歳のとき、キノコ料理を食べて下痢をもよおし食中毒で死んだ。▽徳川家康は駿府に伺候した豪商の茶屋四郎次郎が、献上した甘鯛を得意の南蛮料理(フライ)にして供したのをうまがって食い過ぎ、猛烈な下痢を起こして死んだ。

« ワニが自殺する理由 | トップページ | ドミンゴ・サルミエント »

人国記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ワニが自殺する理由 | トップページ | ドミンゴ・サルミエント »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30