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2013年6月10日 (月)

ガウディ、交通事故死

Img_0005_2   スペインの建築家アント二・ガウディ(1852-1926)は、ゴシックとイスラーム組積造の伝統を発展させ、自由な架構、自然の有機性に鼓吹された曲面曲線に富んだ独自のアール・ヌーヴォー様式を生み出した。

    1926年6月7日、ガウディはミサに向かう途中、路面電車に轢かれた。病院ではなく教会に収容され手当は遅れた。晩年、ガウディは身なりに気をつかわず、浮浪者と間違われたためともいわれる。バルセロナ市内では「ガウディ重体」の号外がだされ、市民がじっと見守るなか、事故後の3日後にガウディは逝った。73歳だった。1882年から着工していたサクラダ・ファミリア聖堂はガウディの事故死によって一時中断された。現在は工事は進行中で、完成は2026年頃の予定といわれる。

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