宗教改革者たち
1530年のこの日、メランヒトン起草のアウクスブルク信条書が神聖ローマ皇帝カール5世に捧げられる。英語で宗教改革者はリフォーマー(reformer)という。ルター、メランヒトン、ツヴィングリ、カルヴァンを宗教改革の4大人物ということもある。しかし他にもいる。ブリンガー、ベトルス、マルティル、ノックス、プラハのヒエロニムス、マルティン・ブツァー、ウィリアム・パーキンズ、マティアス・フラキウス・イリリクス、テオドール・ベース、エコランパディウス、ウィクリフ。
中央の座っているのがルター、本を読んでいるのがメランヒトン。ほかの人物はヒエロニムス・ホック、カルヴァン、フス、エコランパディウス、ツヴィングリ。Johann Buchenhagen。後列おそらく帽子を被っていない人物がヒエロニムス・ホックで、右側にいるのがカルヴィン。
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政治改革もそうですが、自分たちに都合のいい改革をされるだけでは庶民はたまりません。
その点ではどうなのでしょうか?改革派は何を目指したのか、あいまいなところもあるように思われますが、どうなのでしょうか?( ̄ー ̄)ニヤリ
投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年6月24日 (月) 23時53分