リンドバーグ少年と愛犬の死
1927年のこの日、チャールズ・リンドバーグが大西洋単独無着陸横断飛行に成功した。リンドバーグ少年は、1902年2月4日、アメリカのデトロイトに生まれた。はにかみ屋でおとなしく、友達も多くなかったが、ペットを非常にかわいがる子供で、とくに犬には夢中だった。常に何匹もの犬を飼っていて、少ないときでも5匹いたが、中でもずっと一番のお気に入りだったのは雑種のディンゴだった。ミネソタ州リトルフォールズにあったリンドバーグ家の農園で、ゴミをあさっている子犬を見つけたのが、チャールズとディンゴの出会いだった。少年と子犬はすぐに友達になった。13歳のときのことだった。ある朝チャールズは、ディンゴが庭で死んでいるのを見つけた。故意に撃ち殺されという証拠は何もなかったが、連邦議会の議員をしていたチャールズの父は、その意見のため、論争の渦中に身を置くことが少なくなかった。ディンゴは、それに腹をたてた有権者の標的にされたとも考えられた。
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凛々しいですね、リンドバーグ少年。
投稿: 吉沢アキラ@天才研究 | 2013年5月21日 (火) 03時28分